2012年10月17日

MV 10man Normal Feng the Accursed

Feng the Accursedまとめ。

2tank 5-6DPS 2-3Heal


Phaseは3つ。それぞれのPhaseでBossの武器が変わり、Skillも変わる。
Enrage time 10min。
Tank専用のギミックがあり、Bossのabilityを盗んだり、バリアを貼ったりしなければならない。
stack,spreadの理解を試されるBossで、HealerにとってはManaとの戦い。Gearの揃っている状況にも寄るが、DPSはそれなりの腕が試される。

全体的に動きの多いBossで、かつRaidへのDamageも大きい、初めの難関とも言える。
それぞれのPhaseで、Raidへの継続Damageが来る特殊abilityがあり、そのabilityのときは出来るだけStackし、防御Skillを当てると良い。


Tank専用のギミックについて
この戦闘ではTankのSpecial Ability(Shard)をうまく使うことが要求される。
1つ目はNullification Barrier。(向かって右の水色の四角い石)
6秒間のChannelingで、Tankを中心に6yard以内にいる味方への全てのMagic Damageを無効化する。55secCD。
防御用のShard。

2つ目はShroud of Reversal。(向かって左の紺色の四角い石)
味方をターゲットして使うことで10秒間のChannelingが開始する。Channeling中にそのターゲットがBossから攻撃を受けると、そのとき使ったBossのAbilityを盗むことが出来る。30secCD。自分に対して使っても効果はない。一度使うとコピーが解除される。
DPS補助用のShard。

このShardはTankがそれぞれ1つずつしか持てない。



Boss AbilityとPhase解説。

全Phaseを通して使ってくるSkill
Spirit Bolt
ランダムターゲット3人に回避不可のShadow Damageを飛ばす。



Phase 1(Spirit of the Fist)
95%-66%まで。
Lightning Lash(コピー可)
TankへのDoT。2秒毎に30k Damageが入り、20秒間続く。Stackする。

Lightning Fist(コピー可)
Tankへ使う前方AE。1.5秒のcastがあるのでよける。ただし、コピーするのであればあえて当たる。あたると250k Damage+Stun。

Epicenter
Bossを中心とした8秒間の毎秒Damageの全体AE。30秒ごとに使い、Bossから離れることで被Damageが減る。このSkillを使っている8秒間、BossはChannelingしており、その時間のHit Chanceが75%減少する。


Phase1では2通りのStrategyがある。
1つはTank以外はBoss後ろにStackし、EpicenterのときはTankに近づきNullification Barrierの中に入り耐える。それの繰り返し。Barrierは6秒、Epicenterは8秒なので、2秒間はDamageが来る。さらに、Epicenterは30秒毎にくるが、BarrierのCDは55secなので、1度使うと、次に来るEpicenterには使えない。そのことも考慮して、CD Skillをそこに当てるなどの工夫が必要。
もう1つは常にBossから距離をとり(中央Stack)、Epicenterの時のDamageを少しでも減らし、Nullification Barrierで、よりDamageを軽減させる方法。

EpicenterのときのHit Chanceが減ることも考えると、後者を選択したほうがHealerのMana的にも優しい方法。ただし、Melee DPSが多い構成にすると、少しDPSのlossがある。

Epicenterが来る直前、もしくは直後にLightning FistをコピーしたTankがそれを使い、StunさせるとEpicenterが来ないらしい。(下に貼った動画を見る限りでは来ていない。1回目に誰かが「Stunしたよ」、と言っている。)
もし、このやり方が出来るなら、Shroud of Reversalは30secCDなので、毎回コピーしたものを使ってStunさせればいいように思えるが、2回目は普通にやっているので、何かしらの理由があって出来ないのかもしれない。
↑理由はTank Changeが必要なBossで、コピーは自分が受けたものはコピーできないので、2回連続では使えないみたい。



Phase 2(Spirit of Spear)
66%-33%まで。
Flaming Spear(コピー可)
TankへのDoT。2秒毎に30k Damageが入り、20秒続く。Stackする。

Wildfire Spark(コピー可)
ランダムターゲットにDebuffをつけ、5秒後に爆発。足下に炎を作る。この炎を踏むと大Damage + 炎の数が増える。

Draw Flame
フロアに出た炎を吸収し、Bossにbuff(炎の分のStack数)が付く。Bossからの攻撃がTankにあたるとRaidに対して50k Dmageを飛ばすAEが来る。


Phase 2でも2通り。
1つ目はStack型。このやり方のメリットはBarrierを貼ったときに移動しなくていいので棒立ちでDPSできる。Healも設置型Heal Zoneも置きやすい。デメリットはWildfire Sparkのときに誰かが気付かずにそのままの位置で出すと、Wipeに即繋がる。さらに、みんなが同じ位置からの移動になるので、炎を出す位置が近場に限られる。
2つ目はSpread型(散開)。メリットはWildfire Sparkを置くときにより遠くまで使えるので、フロアを広く使える。デメリットはBarrierや、設置型のHeal zoneが使いづらい。

Phase 2ではWildfire Sparkにさえ気をつければ問題ない。
Draw Flameを使った時に吸収される炎にあたってもDamageが来るようなので、吸収が始まったとき、Bossと炎の直線上には立たないほうがよさそう。そのことを踏まえて、できるだけ炎を出す位置は同一方向に固めるほうがよさそう。
Draw FlameでのBuff Stackは結構多い。大体17Stack前後は毎回付く。Bossの振りは大体2秒くらいなのでその都度Raidへ50k Damageが来る。もちろん、その間もWildfire Sparkは来るので、移動はきっちり行うこと。
Draw FlameのBuffを多く残したままPhase 3に入ると、RaidへのDamageが多くなりWipeに繋がりやすいため、Phase切り替えには注意が必要。



Phase 3(Spirit of Staff)
33%-0%。
Arcane Shock(コピー可)
TankへのDoT。2秒毎に30k Damageが入り、20秒続く。Stackする。

Arcane Resonance(コピー可)
ランダムターゲットに10yardの毎秒DamageのAEを付ける。その範囲に入りDamageを受けた人数分、毎秒のDamageが上がる。

Arcane Velocity
30秒毎に使うRaidへの全体AE。Bossに近ければ近いほどDamageが減る。8秒Channeling。


Phase 3では出来るだけBossの近くにいて、10yard間隔に散開するとよい。Arcane Velocityが来るタイミングでArcane Resonanceを受ける場合もあるので、その場合は各人の防御Skillを使うと良い。MageのIce BlockでResonanceを消せる?
ある動画ではLightwellを置いて、ResonanceとVelocityが重なった人はそこにいってクリックしてHealするというやり方もあった。
Arcane ResonanceはMeleeには来ないようなので、あえてMeleeを増やすと言うのも有りか?


↓1回目と3回目のEpicenterが来てない動画。
ラベル:Mogu'shan Vaults
posted by vivimofu at 12:26| Comment(0) | Raid Tactics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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