2012年08月20日

(PTR Patch 5.0.4)Guardian Druidの主要変更点

最近、WoWを日本語化するaddonの翻訳のお手伝いをさせていただいています。翻訳していて思うのが、これを作った第一人者様はどれだけ大変だったのだろうか、ということ。今は後継していただいているmilai様が代表して色々と編集されています。

このaddonを私は使ってないので実際どんな風に表示されるか分からなかったのです。そこで、PTRに入れて、表示させてみたのですが、これはなかなか良くできたものですね。もし興味をもたれた方がいらっしゃったらWoWJapanizerからダウンロードしてみてください。Curse Clientにも対応しているようですよ。


その翻訳ですが、おもにShaman,Druidを翻訳、チェックしていたんですが、DruidのGuardianもちょっとした変更があったりで、どうせならまとめてみようかと思います。


・Guardian Druid変更点

-Masteryの変更。:Mastery:Nature's Guargian
今までMasteryは攻撃がCritしたときにSavage Defenseというダメージを吸収するシールドを自分に貼り付け、Mastery値に応じて、そのシールドの吸収ダメージを増やすというものでした。
それが今回のPatchでMastery値が増えるとArmorが増えるというものになっています。


-Thick Hideの効果追加。:Thick Hide
Thick HideはArmor値が330%上昇と、Critical Hitを受けるチャンスが6%減り、Critを受けなくなるというものでした。
今回のPatchで上記の効果に追加でSpell Damage Takenが25%減るようになります。ただし、熊でないといけません。


-Savage DefenseがSkillへ変更。:Savage Defense
いままでPassive効果だったSavage DefenseはSkillへと変わっています。使うと6秒間、dodgeが45%上がるようになります。CDも1.5secと短く、効果は高いように見えますが、コストが60 Rageかかるので、CD毎に打つことは難しいかもしれません。


-Frenzied Regenerationの仕様変更。:Frenzied Regeneration
以前はRageを消費したHoTで、3minのCDでしたが、今回のPatchで60Rageを使って、instantで回復するようになっています。このSkillもCDが1.5secと短くなりましたが、Rageをかなり消費するので、Savage Defenseを使うか、Frenzied Regenerationを使うかでTankの手腕を試されそうです。Bossのスタイルによって使い分けが必要そうですね。Melee系であればDodgeが高い方がいいでしょうし、Spell系ならDodgeよりは回復を入れたほうがいいような気がします。Spellもdodgeするのかな?




大きな変更はこんな感じでしょうか。
あと、RestoのMasteryも効果時間が20秒に延びています。これもなかなかうれしい変更ですね。


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posted by vivimofu at 18:51| Comment(0) | WoW_Druid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

(PTR Patch 5.0.4)Feral DruidとDruid SS 追記、ちょっと重要

昨日の記事で大した変化はないと書いてしまったFeral。

そんなことは全くありませんでした!すみません!!(;´Д`A ```



まずは、今までとにかくSwipe使いまくるしかなかったAE。
そのSwipeがなんと、DoTが入っているとDamageが上がり、さらにはTargetしている、もしくはSwipeの範囲内にいる1体にCPを付ける様になりました。つまり、その意味するところは、

・Trashの場合

Thrashで全体にDoTをつける。(15秒 DoT)
Targetを決めSwipeを打つ。
TargetのCPが5つ溜まったらRipもしくはSR
まだ敵が残っているようなら、Targetをかえ、同じようにDoTを入れていく。

・Bossでaddが湧く場合(3体以上)

BossにはRake,Ripを切らさずに入れ続け、湧いたaddにTrashでDoTをつける。
SwipeでBossにCPを付けつつ、全体のDoTを切らさないようにTrashを打ってkeep。
CPが5になったらRipを更新したりFerocious BiteとかSR。

という感じになるでしょう。たぶん、きっとw

あと、2体くらいならどっちにもRip,Rakeを入れるのがいいと思います。ThrashのDamageは割と高いので、入れてみるのもいいかもしれませんね。



次にSavage Roar
いままではauto-attackのみに効果がありましたが、今度から、Physical Damageが30%上がります。

つまり、DoTでは無いDirect Damage(Shred, Mangle, Rake初発(たぶん), Ferocious Bite, Auto-attack, Swipe, Thrash初発(たぶん))には全て効果があるということです。

検証してみたところ、DoT自体のDamage属性もPhysicalなので、Rake,RipによるDoTのDamageにもSavage Roarは効果がありました。

これは必ずSavage RoarのGlyph(0CPでもSRが使えるようになる。その場合は12sec Duration)をつけて、戦闘になる前にSRをつけてから攻撃を始める様にしましょう。



(さらに追記)
Shred,Mangleの基本ダメージはまったく同じですが、ShredにはBleedが入っているTargetには20%のDamage upの追加効果が付いています。
前方にいないといけないBossでもそれなりの数字が出るようになっていますが、やはり後方からShredを打つように設計されているようで、うれしさ半分、悲しさ半分、といったところです。



あと、後々に気付いたことがあれば追記していきます。

ついでにFeral,BalanceのCore AbilityのSS↓
feral core ability.jpg

Moonkin Core Ability.jpg
ラベル:wow_druid mop
posted by vivimofu at 21:03| Comment(0) | WoW_Druid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(PTR Patch 5.0.4)Balance Abilityの追記。

今まで、Moonkinでは、常にLunar,SolarのバランスをとるのがDPSの要となっていました。いかにBoss AggroまでにSolarにもってきて、Wrath Spamするか。開始時にどちらかに寄せておくのはDPSを出すための準備でした。

それが、Wipeや、RespecをするとBarはニュートラルに戻り、Pre-Potの効果も薄れることも多々あり、結構精神的なダメージがくるものでした。゚:;。+゚(ノω・、)゚+。::゚。

そんな涙ぐましい努力をしてきたMoonkinさんに朗報です!

なんと、戦闘前にニュートラル状態でも、どちらかによっている時でも、好きなSideに持っていくことが出来るようになるのです!
それが、Astral Communion!!(`・ω・´)キリッ

4秒間のChannelingで、毎秒LunarかSolarに25pointプラスされるのです。

その様子がこちら↓(伝わりにくいですがww)

Astral Communion.jpg

これで、常に開幕Burstに対応できるようになります!やったね!ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙

あと、MoonkinのAEはきのこが強いくらいで、あとはMulti DoTで数字を出していましたが、今度のPatchでLunar側によるとHurricaneがAstral Stormとなり、AEが強くなります。どちらかによっていればAEのSkillがあるので、これもうれしい変更ですねー。

Astral StormのTooltip(右下)
Astral Storm.jpg

ついでにGlyph of Starsを付けたらこうなります。
dru Glyph Moonkin.jpg
頭の上の星がきらきらと落ちてきます。

ついでにSWで走っているlvl 91Eliteのパグを発見。
SW inu.jpg


なんとなく併走w
inu heisou.jpg
ラベル:wow_druid mop
posted by vivimofu at 20:23| Comment(2) | WoW_Druid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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